経営の質問箱 | 更新日:2026年11月3日
Q. キャバクラの許可を取るのに、いくらかかる?
結論行政書士に頼む場合、風俗営業の許可(1号)の報酬はおよそ11万〜27.5万円、これに警察へ払う申請手数料(東京などで24,000円)と、保健所の飲食店営業許可の手数料がかかります。自分で申請すれば報酬はかかりませんが、営業所の図面や周りの施設の調査に手間がかかります。
数字で見る
- 行政書士の報酬(風俗営業の許可)
- 約11万〜27.5万円(このサイトで比較している事務所の公式ページの表示)
- 警察に払う申請手数料
- 24,000円(東京などの例・行政書士の案内)
- 深夜酒類の届出を頼む場合の報酬
- 約7万〜12万円(同上。届出の手数料はかからない)
計算は前提を置いた例です。あなたのお店の数字で計算し直してください。
考え方
広い店(30坪超・100㎡超など)や2フロア以上の店は、別に見積もりになる事務所があります。正式に頼むときに事前調査費がかかる事務所もあります。
風俗営業の許可は、条例で決めた地域では出ません。物件を借りる前に相談すると、許可が出ない物件を契約してしまう失敗を防げます。